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2004.12.05

ナイフ Opinel No.8 ステンレス

■評価 ★★★☆☆

 100年の伝統を持つオピネル社のナイフ。
 使用しない時は刃を柄の中に折りたたむいわゆるフォールディングナイフで、ウッドハンドルのシンプルな作りがカッコイイ。

 大きさはNo.2からNo.13くらいまであるようでNo.2あたりは全長83m、刃長35mmと小さいが、No.13になると全長505mm、刃長225mmにもなる。まあNo.13はNo.12からいきなり長さが2倍近くなる別格の大きさなのだが。
 普通にいろいろと使用する分にはNo.6からNo.8あたりがちょうどよい大きさだろう。自分が持っているNo.8は全長195mm、刃長85mmで、今のところキャンプに使うナイフはこれ一本で間に合っている。キャンプだけでなく、自宅で果物の皮むき等にも使ったりしている。
 ちなみに現在は刃渡り60mm以上の刃物を目的なく所持していると銃刀法違反になる時代なので注意だ。

 価格は大きさや材質、によって違うが、普通はNo.8で確か1500円程度だった。
 それほど高くないのでナイフ初心者が持つにも丁度いいナイフと言える。かと行って作りがチャチであるとか言うこともないので、ベテランでも愛用している人は多いようだ。

 刃にはスチールのものとステンレスのものがあり、スチールの方が研ぎやすく切れ味がよく、ステンレスは錆びにくいと言うそれぞれの特徴がある。
 自分はずぼらなのでスチールだとすぐに錆びさせる自信があったのでステンレスを買った。
 その切れ味は可もなく不可もなくと言ったところ。

 そのほか安全のためのロック機構があり、刃をしまった状態および刃を出した状態で刃を固定することができる。
 これによってしまっていた刃がいつの間にか出ていたとか、刃を出して使っている最中にいきなり刃が閉じてしまったとか言うことがないようになっている。

 登山用品店やアウトドアショップなどに行くと数千円から数万円するようなナイフもよく売っているが、初心者の最初の一本はこういう千円ちょっとのものから始めるのがいいだろう。

■参考リンク
オピネル展示室

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コメント

炭素鋼の切れ味もすばらしいですよ^^

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