最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2004年11月 | トップページ | 2005年2月 »

2004.12.26

スノーピーク チタントレックコンポ

 ソロ用クッカー、チタントレック900とチタントレック1400のセット。
 数年前に何も考えず適当に6000円程度で購入。
 最近チタン特有の焼け色が出てきたので意味もなく喜んでいる。

sptc3sptc2sptc1




 小さい方でご飯を炊き、大きい方で適当に何かを茹でたり煮たりするのが自分の使い方。
 大きい方はサッポロ一番等の袋麺を茹でるのにジャストサイズ。
 一応フタがフライパンになるが、炒め物等するにはサイズ不足な感あり。肉を焼いたり等は問題ない。

 良くも悪くもチタン製品。  熱伝導率が悪いので、取っ手等が熱くなってつかめなくなることはない。一方でご飯はすぐ焦げる。  しかしチタンを使いながら焦げずに米を炊くことができる人もいるらしいので、自分もその域まで達するまでがんばりたい。  そのほか熱の伝わりがいいアルミに比べるとお湯が沸くのが遅いということだ。  あとはアルミやステンレスに比べて軽量。バイクツーリングする上では大したアドバンテージでもないが、チャリダーとか登山する人にはうれしいかも。

 収納時に一般的には250mlのガスカートリッジが入るのが便利、と言われているが、自分はワッパーカップを入れたりエスビットを入れたり。調味料等を入れたりするのもいいかもしれない。けっこういろいろと入る。

<< メーカーリンク >>
SCS-010T チタントレックコンポ
http://www.snowpeak.co.jp/catalog/spo/index_soloact.html

2004.12.05

ナイフ Opinel No.8 ステンレス

■評価 ★★★☆☆

 100年の伝統を持つオピネル社のナイフ。
 使用しない時は刃を柄の中に折りたたむいわゆるフォールディングナイフで、ウッドハンドルのシンプルな作りがカッコイイ。

 大きさはNo.2からNo.13くらいまであるようでNo.2あたりは全長83m、刃長35mmと小さいが、No.13になると全長505mm、刃長225mmにもなる。まあNo.13はNo.12からいきなり長さが2倍近くなる別格の大きさなのだが。
 普通にいろいろと使用する分にはNo.6からNo.8あたりがちょうどよい大きさだろう。自分が持っているNo.8は全長195mm、刃長85mmで、今のところキャンプに使うナイフはこれ一本で間に合っている。キャンプだけでなく、自宅で果物の皮むき等にも使ったりしている。
 ちなみに現在は刃渡り60mm以上の刃物を目的なく所持していると銃刀法違反になる時代なので注意だ。

 価格は大きさや材質、によって違うが、普通はNo.8で確か1500円程度だった。
 それほど高くないのでナイフ初心者が持つにも丁度いいナイフと言える。かと行って作りがチャチであるとか言うこともないので、ベテランでも愛用している人は多いようだ。

 刃にはスチールのものとステンレスのものがあり、スチールの方が研ぎやすく切れ味がよく、ステンレスは錆びにくいと言うそれぞれの特徴がある。
 自分はずぼらなのでスチールだとすぐに錆びさせる自信があったのでステンレスを買った。
 その切れ味は可もなく不可もなくと言ったところ。

 そのほか安全のためのロック機構があり、刃をしまった状態および刃を出した状態で刃を固定することができる。
 これによってしまっていた刃がいつの間にか出ていたとか、刃を出して使っている最中にいきなり刃が閉じてしまったとか言うことがないようになっている。

 登山用品店やアウトドアショップなどに行くと数千円から数万円するようなナイフもよく売っているが、初心者の最初の一本はこういう千円ちょっとのものから始めるのがいいだろう。

■参考リンク
オピネル展示室

2004.12.03

小川キャンパル ステイシー

■評価 ★★★★★

 キャンプがメインのツーリングをしたくなった時に1-2人用のテントでは窮屈に感じて2-3人用のものを買おうと思った。
 そこでいろいろ調べた結果白羽の矢を立てたのがこのステイシーだ。

 とにかくステイシーはやたら居住性がよい。
 テントの前後に入り口があり、本体の4面にフラップで開閉可能なメッシュがあるので暑い時期寒い時期両方に適応できる。
 またなんと言っても広い前室がグッド。定員以外に人がさらに一人寝られるほど広い。雨でテントに閉じこめられるような状況になってもここで煮炊きもできるし、なんとなく心穏やかに過ごせそうである。
 前室の壁は3面とも巻き上げることもできるので、晴れた日にはそうしておくと開放感がある。

 まだ雨には遭遇していないのだが、フライと前室のおかげて雨にはかなり強いと思われる。
 一方で前室付きのテントは風には弱いので、強風下での使用はやめた方が無難のようだ。

 また設営にやや時間がかかることが難点といえば難点。
 初めて建てた際には説明書を見ながら30分以上近くかかった。2回目からは15分程度。慣れればもう少し短縮できそうだが。
 しかし建てた後は快適そのものなので個人的にこれくらいは許容範囲だ。
 ちょっとした設営のコツとしてフライをかける際に、フライに書かれている「Stacy」の文字がテントの向かって右側に来ることを覚えていると、前後がわかってすんなりフライをかけることができる。

 撤収時はテント本体とフライを付属の収納袋にくしゃくしゃに詰める。ポールやペグはまたそれぞれそれ用の袋があり、それに入れる。そしてこれら合計3つの袋をツーリングバッグに詰める。
 購入時は本体とフライを詰めた収納袋にポールとペグの入った袋も入っていたのだが、どうやったらそこまでコンパクトに畳めるのか不思議でならない。説明書に畳み方も書いておいて欲しかった。
 ところでくしゃくしゃに詰めると撤収スピードは明らかに上がるのだが、テントには悪いかもしれない。

 まだ数回しか使ってないけど、非常にお気に入りのテント。
 とにかく前室が広いというのはすばらしいですよ。

■ショップ
小川キャンパル ステイシーを購入する

■メーカー
小川キャンパル

« 2004年11月 | トップページ | 2005年2月 »