使い慣れました ポーレックス セラミックスコーヒーミル
これはすばらしい品です。
前回のレポートでは挽きの粗さの調節ネジの案配がわからなかったりとか、空回りするとか不平を言っていましたが、今では使い慣れてそういった不満も解消しています。
ちょっとそれらの不満の解消に関することを書いてみます。
調節ネジの案配
これは何回か挽いてみて様子を掴むほかないのですが、目安としてはネジを一番閉めたところから一回転か二回転ゆるめて、それからは半回しか四分の一回しずつ回して調整していくといいでしょう。
ネジの頭は菱形になってますので、都度どれくらい回したかは把握しやすいです。
自分が豆を挽くときはだいたい中挽き固定なのですが、今ではその位置を掴んでちょうどよい挽き具合で挽けるようになりました。
空回りする問題
これは使用前に一度分解したときに、外刃と内刃のかみ合わせがうまくいってなかったのが原因だったようです。
再度刃を取り外して組み立て直すとウソのようにスイスイ挽けるようになりました。
今まで使っていたミルの二倍くらいの速度で挽けるので強い満足を感じています。
新たな不満 ~ 立てたときに不安定
以上のように満足感が高まる一方で新たな不満もでてきました。
それは立てた状態では不安定だということです。
平らな場所に立てれば普通に立ちますが、ちょっと何かの拍子に手が触れたりとか小突いてしまったりするとあっさりと倒れます。
まあ、これは形状的に仕方がないので立てたまま放置するなということでしょうね。
そうしたことで一度豆をぶちまけてしまったので、豆が入っているときには注意したいものです。
総評
これはいいものだ。
今後我が家のメインのミルとして活躍していきそうです。



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